「原子」と「分子」の違いに気をつけて考えてみましょう。
上の設問の通り、酸素【原子】には中性子の数がことなる同位体というものが存在しています。
我々がいつも問題などで用いて計算している酸素【原子】は16O というものです。
しかし、中性子が1つ多い17O、2つ多い18Oもこの世に僅かに存在しています。
そして空気中など酸素は普段、酸素【原子】が2つ共有結合した酸素【分子】O2という形になってます。
基本的にその【分子】内の酸素【原子】
16Oが2つですか、稀に17,18Oで【分子】を形成しているものがします。
そのため【分子】ないの酸素原子が6種類のパターンに別れます。するとまず同じもの同士の
16O-16O
17O-17O
18O-18O
3種類がありますよね。
あとは16O17,18Oのうち2つが含まれる
16O-17O
16O-18O
17O-18O
合わせて形6.種類の酸素【分子】のパターンが考えられます。
分からない所はまたコメントしてください。