√12をX、√20をYとして見てください。
すると、X+Yを2では割れません。
つまり、√は文字として置いてみれば簡単に考えることが出来ます。√の数が同じ場合だと、足し算することが出来ます。
例) √20+√20=2√20
要するに、X+X=2Xと一緒です。
これから習うことだと思うのですが、
実は、約分できる方法があるんです。
まず、√12を掛け算の状態で表すと、
√4×3と表せます。
√4=2なので、√4を2に直して2√3と直せます。
また、√20は、掛け算の状態で表すと、
√4×5と表せます。
またまた、√4=2なので、さっきと同じようにすると、
2√5と表せます。
では、ここで√3をX、√5をYと表すと、
2X+2Yを2で割ることが出来ますね。
2で割ると、X+Yとなります。
ここで、XとYを元の数字に直すと、
√3+√5となります。
何かわからないことがあれば、質問してくださいね🤗