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【露点】空気中の水蒸気を冷却したときに、水蒸気が水滴になり始める時の温度のこと。
つまり、『水蒸気は飽和水蒸気量より多くなると水滴になる。その時の温度が露点』
【露点を求める時に必要な情報】
・温度(気温)
・空気中に含まれる水蒸気量
・その温度の時の飽和水蒸気量
以上を踏まえて考えると、
この問題では「空気中に含まれる水蒸気量が分からない!」という事に気が付きます。
なので、そこを求めていきましょう!
水蒸気量は
『水蒸気量=飽和水蒸気量×湿度(%)』
で求められます。
表から、気温が26℃の時の飽和水蒸気量は「24.4」というのが分かりますから
水蒸気量をxとして計算すると
x=24.4×0.71
= 17.324
なので、空気中に含まれる水蒸気量は「17.324」
これで必要な情報が揃いました!
あとは表を見るだけです。
表に書いてある飽和水蒸気量の中から空気中の水蒸気量に最も近いものを探します。
この問題では「17.3」が1番近いですね。
そして『水蒸気は飽和水蒸気量より多くなると水滴になり、その時の温度のことが露点』でしたから、飽和水蒸気量が17.3の時の気温を見てみると...
『20℃』
とあります。
なので、露点は20℃となります。
以上!
分からない時は遠慮なくコメントして下さいね〜
ちゃんと伝わって良かったです!
お互い勉強頑張りましょうね〜👍
ありがとうございます!!
はい!がんばりましょうね🙄
ありがとうございますした!
凄く説明が、わかりやすかったです!
とてもたすかりました
本当にありがとうございました😭