✨ ベストアンサー ✨
日本語と英語ってやっぱり違うので、
日本語で上手く説明できないこともたくさんあるんですよね。だから、少しでも英語を日本語で覚えるのではなく、英語を使っている人たちのイメージで
覚えて欲しいです。
例えば、英文ではtoは頻繁に出てきますよね。
ネイティブの人たちにとってはtoは矢印の
イメージを持っているらしいです。
go to Ehimeだと愛媛に向かって矢印が向いていますよね。
そのように考えると、不定詞はto doなので
doに向かって矢印が向いているとイメージしてみてください。
イメージとしては、ある行為をしようと思いついて、
行為を実際にするまでの過程に焦点を当てる場合に使います。
対して、動名詞(ing)はまさに〜しているという
ニュアンスなので行為自体に焦点が当てている時に使います。
この説明では分かりにくいと思うので、
例文で説明していきますね。
I tried to smoke.
私はタバコを吸おうと試みた。
不定詞なので、タバコを吸うと思い、
吸う行為をするまでの過程に焦点があたるので
タバコを吸ってはないけど、試みたという意味になります。
I tried smoking.
私は試しにタバコを吸ってみた。
タバコを吸うという行為に焦点が当たっているので
タバコを吸っている画が想像できますね。
実際に吸っていることが確定されます。
ありがとうございます(୨୧•͈ᴗ•͈)◞ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡


タバコを吸う例で考えていきます。
I stopped to smoke.
私は、タバコを吸うために立ち止まった。
タバコを吸おうと思いつき、タバコを吸うという行為に至るまでの途中に焦点が当たっていますよね。
まだ、吸っている画が浮かんできませんよね。
I stopped smoking.
私はタバコを吸うのをやめた。
動名詞を使う場合は行為自体に焦点が当たって
いるので、タバコを吸っているという行為の
画が想像できます。そして、それをやめたという
ような意味になります。