プロセスを書いていくと
①Aの座標をだす
②直線ABの式をだす
③Bの座標をだす
④△OABの面積をだす
⑤Dの座標をだす
①y=2x^2
x=2よりy=4
よってA(2,4)
②傾きが-1なので
y=-x+b
と表されます。
この直線はA(2,4)を通るので
4=-2+b
b=6
となります。
よってy=-x+6
③B(b,0)とすると
②で出た式より
0=-b+6
b=6
B(0,6)
④
OB=6
高さはAのy座標より4
△OAB:6×4×1/2=12
⑤
△OADは△OABの1/2の大きさになるので
d×4×1/2=12×1/2
d=3
よってd=3となる