✨ ベストアンサー ✨
溶解度積は混乱しますよね。
沈殿が出来る限界の濃度をそれぞれ掛け算したら一定の数値になった!ってことです。
問3やるには問2が出来たら出来ます。塩化銀のやり方を書きました。似たやり方でクロム酸銀もやってみましょう!
クロム酸銀の時は二乗するんですか?
1つずつやっていきましょう!
写真のAg2CrO4のバアイ・・
にある?には何の数値が入ると思いますか?
CrO42-は6.0x10-5 mol/Lの時に限界を迎えます。
このとき、Ag+とCrO42-は2 : 1の割合で入ってるので・・?
[AgC+]=2×6.0×10^-5=1.2×10^-4
[CrO4-]=6.0×10^-3
[AgC+]^2[CrO4]=7.2×10^-9
なので答えは7.2×10^-9(mol/L)^3ですか?
おしい!
各濃度はあってて、式まではあってますが、恐らく[Ag+]の二乗を忘れてるかと!
8.64x10^-11 になるはずです。
なるほどそういうことですか!
ありがとうございます。
何度もすみませんが、お時間があれば問4のヒントをください。
問4はちょいと難しいですね。
今解説作りますが、その前に問3のクロム酸銀の方は解けてますか?
オッケーです!いいですね。
この問題は、何回かやったつもりでも、いざ試験に出されると不安になる所なのでしっかり抑えておこうね!
まず、ストーリーを追っていくと
①Ag+を滴下してくと、先にAgClが沈殿する。
②さらに滴下していくと、Ag+の濃度は増えるけども[Ag+][Cl-]=一定に保たないといけないので、Cl-は減っていき、どんどんAgClの沈殿が大きくなる
③[Ag+]=9.3x10-5まで濃くなると、クロム酸銀が沈殿する。でも、このときにも[Ag+][Cl-]=1.7x10-10は常に保たれている。
ってことは、Cl-の濃度が導くことができるね。やってみよう~
計算ミスしてますが、式はあってますね。
そういうことです👍たどり着けましたね!
やる計算は適当に当てはめてもたまたま答えが合ってしまうことも多いので、変に安心して対策が薄くなりがちです。
持っている問題集から似たような問題を探してチャレンジしてみましょう!応援しています
もう一度計算してみます。
わかりました!ありがとございました。



ありがとうございます
すごく分かりやすかったです
やってみます。