2番の答えの式の、4はどこから出てきたか分かりますか?
普通、4は出てくるはずがないと思うので、他になにか問題文中に記述されていませんか?
こういった問題に着目する点としては、○○は○○といった、イコールの働きをする「は」が大切です。
この文中には、
①十の位の数と一の位の数を入れ替えた整数「は」、②元の整数の2倍より1小さい
1番と2番で式を作ります。
すると、①の式では、ともの二桁の整数の10の位と1の位を入れ替えるので、その式を作ります。
(つまり、53が35になることです。)
その前に、元の2桁の整数を先に式で作ります。
すると、10x+x+4となります。
10xとは、10の位の数のことで、式の後者は1の位の数です。
では、今作ったものを入れ替えます。
10かける対象を、xからx+4に変更します。
すると、10(x+4)+xとなります。
もしこの時点で分からなければ、実際に5以下の数字をxに当てはめてみてください。
これで1番の式がわかりました。
つぎに、2番の式です。
文のまま、式を作ってください。
先程作った元の数の式をそのまま使います。
10x+x+4
これに、2をかけて1小さくします。
2(10x+x+4)-1
これで文の後者の式が出来ました。
あとは、イコールで繋ぎます。
10(x+4)+x=2(10x+x+4)-1
あとは、これを計算します。
2をかけてから、1引いて移行などをしてx=○にします。
出た答えは、十の位の数ですので、それに4を足した数が一の位の数です。それを求めるには、出た○に4を出すだけで、一の位の数がわかります。
十の位の数は○です。
文章の通りに指揮を作りましょう(*^^*)
とっても丁寧な回答感謝いたします。先生みたいです!ありがとうございました!!*\(^o^)/*

ありがとうございます!!こちらの質問ミスです!
写真のとおり、前段階にも問題があり、その答えがx=4でした!!申し訳ありません。解答いただけると助かります。