大雑把な数値に、細かい数値足しても意味ないから大雑把な数値の方だけ考えればいいよってことです。
説明するのも難しいんですよね(´ー`)
例えば
A君が体重計に乗ったところ53.6kgでした。
また、A君が履いていた靴の重さを違う電子天秤で量ったところ、0.147kgと表示されました。
靴を履いたA君は何kgでしょうか?
という問題があったとします。53.747kgでしょうか?
A君の体重は53.64~53.55kgのうちのどれかの数値を四捨五入したものです。
なので、小数点1位の6という数値は実は5かもしれないし6かもしれないので、「少し怪しい数値」です。
でも二択なのでギリギリ信じてもいいでしょう。
それよりも細かい小数点2位は「わからない数値」です。わからない数値に数を足したり引いたりしても、わからないままですね。なので四捨五入してそれより下の位は見ません。
なので、53.74の4を四捨五入して53.7kgが正解となります。
一度理解した後は小数点以下の桁数が一番小さいものに合わせるって覚えてしまえばいいです。
