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ある程度沸点の差が大きいものを分けるのが蒸留、
沸点の差が小さいものを段階的に分けるのが分留です
水とエタノール並みの違いなら蒸留、
有機化合物の炭素数の分離などなら分留です
多くの質問に回答ありがとうございます😊
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ある程度沸点の差が大きいものを分けるのが蒸留、
沸点の差が小さいものを段階的に分けるのが分留です
水とエタノール並みの違いなら蒸留、
有機化合物の炭素数の分離などなら分留です
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正直化学の中でも分野によって意味合いが違うし、同じ科学者でも違うこと言ってたりします。なので、違いを議論する意味があまりありません。
液体を蒸発させたのち、冷やして凝縮させることを蒸留といい、減圧蒸留や分留や水蒸気蒸留など色んな種類があります。
なので、分留は蒸留の一種です。
普通沸点が近い物質を分離しようとするときには両方にそれぞれの蒸気が混ざってしまうので、何回も蒸留しないと分離できません。
でも、縦にながーい分留管を使うと、一回の操作で精密に分離することができます。すごい。
こういう操作を分留と言って、石油からガソリンとか軽油を分けるときに利用されています。
ただ、大学受験ではこんな知識まで要求されてません。「欲しいものが液体1種なら蒸留、2種類以上なら分留」のようになんちゃって暗記で確実に点取れればいいかなと。
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ある程度とはどれくらいですか?