これでどうですか?
わかりにくいかもしれませんが…。
CH4が右辺にあり、CO2が左辺にある式を求めますよね。②の式ではCH4が左辺にあり、CO2が右辺にあります。CH4に着目してもCO2に着目してもいいのですが、反対にあって係数は一致しているので(-1)倍します。
H2Oは①の式にも②の式にも含まれていますよね。なので、H2Oはひとまずおいといて、一方の式にしか含まれないものから考えていきます。
根本的な部分になりますが、①と②の式を利用できるのは一回だけということですか?
CH4とCO2を考慮して、②の式を2度利用していたのですが…
分かりました。何度も丁寧に答えてくださり、ありがとうございました。

右辺のCH4と2H2Oに触れず、計算しているのは何故ですか?
私自身、それらを含めた式を作って、誤答してしまったので、理由が知りたいです。