回答
GDP(国内総生産)というのは、国内で1年間に新しく生み出された産物やサービス金額の総和です。つまり、日本人が1年間に日本で儲けたトータルのようなもので、GDPが高ければ儲けが多いということなので、国も豊かだと言えるのだと思います。
GDP=その国の経済規模の指標 です!
1人当たりのGDP=その国民1人当たりの付加価値であるため、裕福度とかではないと思います!
国民一人当たりの付加価値とは例えばどういったものですか?
付加価値=生産額?ですかね!
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あとは、GDPは名目GDPというものと、実質GDPというのがあったと思います。名目GDPは見たままの数字を使います。それに対して実質GDPは、金額ではなく数量に注目します。例えば、あんぱんを売ってる時不作か何かで小豆の豆が上がってしまい商品の値段を上げるとします。このとき今までと同じようにあんぱんが売れたとします。名目GDPでは一個あたりの値段が高くなるのでGDPもあがります。しかし実質GDPは、利益が上がったわけではないので、上がりません。ニュースなどで出てくるのは実質GDPだと思います。国の豊かさも実質GDPの方がよく表せると思います。