化学
高校生

7です
教えてください、

回答

ヘンリーの法則より温度が一定ならば、
溶媒に溶ける気体の質量はその気体の圧力に比例します。
図1の状態で圧力は釣り合っていることになるので酸素の圧力はPです。
次に体積を半分にすると圧力が上がりますのでヘンリーの法則により気体の酸素の一部が溶けます。
このときの圧力は普通ならボイルの法則で
2Pになるはずですが、酸素の一部が水に溶解してしまっているので圧力は2Pより小さくなります。
次に、溶けた酸素の物質量ですが
平衡状態なので酸素が溶けると酸素を元の気体の状態に戻そうという働きが起きます。
よって前に溶けていた酸素よりも少ない物質量になります。よって2nより小さいとなります。
私の勝手な考察なので合ってるかどうかは保証出来ないので間違ってたらすいません。

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