塩の化学式の前の物質にH+、後ろの物質にOH-をつけて、それぞれの物質が強酸と弱酸、強塩基、弱塩基のどちらなのかを判断します。
その時に強い方の液性になります
強さが同じときは、中性です
(ア) Cl-+H+→HCl 強酸
NH4++OH-→NH4OH 弱塩基
酸性
(イ) NO3-+H+→HNO3 強酸
K+OH-→KOH 強塩基 中性
(ウ) SO4 2-+2H+→H2SO4 強酸
Na+OH-→NaOH 強塩基
だから中性…ではありません
2H+が残ってしまうため、答えは酸 性です
特殊なケースになります
(エ)SO4 2-+2H+→H2SO4 強酸
Na+OH-→NaOH 強塩基 中性
(オ)CO3 2-+2H+→H2CO3 弱酸
Na+OH-→NaOH 強塩基
塩基性
(カ)
酢酸のときだけは前にOH-、後ろにH+をつけます
CH3COO-+H+→CH3COOH 弱酸
Na+OH-→NaOH 強塩基
塩基性