回答

①のwhere関係副詞だからです。答えは④でこれは関係代名詞です。

関係副詞と関係代名詞は両方とも2つの文を1つの文にするやり方です。ですが、ちょっと違いがあります。

上の文は元々次の2つの文でした。
❶ I live in the suburbs of Yokohama.
❷Yokohama is Japan’s second largest city.

これを関係代名詞でつなげると、
I live in the suburbs of Yokohama(先行詞), / which(主語) is Japan’s second largest city.
になります。

このように、関係代名詞whichは、Yokohamaを先行詞にとり、その代名詞として後ろの文で主語になっています。もし、後ろの文からwhichを取ると、主語がない不完全な文になります。関係代名詞は、それを含む文で、主語または目的語の役割をしています。

一方、関係副詞は後ろの文では、修飾語の役割になりますので、主語、目的語が不足していない完全な文になります。

❶I live in the suburbs of Yokohama.
❷Chinatown is there in Yokohama.

I live in the suburbs of Yokohama, / where Chinatown is there.

このように、関係副詞whereは、後ろの文で修飾語であるin Yokohamaの代わりとして入っています。もし後ろの文でwhereが無くとも、不足のない完全な文が成立します。

つまり、関係代名詞のときは、それが抜けると後ろの文で何かが足りない不完全な文。
関係副詞は、それだけで足りる完全な文です。

ちなみに、thatも関係代名詞ですが、使えない場面があります。それが、今回のように固有名詞を先行詞にする場合です。Yokohamaは固有名詞なので。この固有名詞を先行詞に取るやり方を非制限用法(非限定用法)と言います。特徴として、間にコンマを入れます。この場合は、関係代名詞としてthatを使うことができません。なのでwhichを使います。

ゲスト

返信が遅くなってしまい大変申し訳ありませんでした🙇とても丁寧にありがとうございました!!

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後ろの文にYokohamaがどこに入るかどうかを見ます。この文ではSの部分が横浜になりますよね。その場合はwhichが入ります。

もし、()I had lived for two yearsであればYokohamaはlivedの後にinをつけてI had lived in Yokohama〜になりますよね。この場合はwhereが()に入ります。

あとの文に場所を入れて、主語や目的後になるならwhich、前置詞がつくようならwhereを入れてあげることを覚えておくといいです。

ゲスト

返信が遅くなってしまい大変申し訳ありませんでした、本当にありがとうございます!!

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,+関係詞なので、非制限用法と言われるものですが、訳すと私は横浜の郊外に住んでいます、( )は日本で2番目に大きな都市です。となりますね。さて、whichとwhereの違いですが、これは関係代名詞と関係副詞の違いですよね。関係代名詞の方はwhich以降の文が不完全となり、関係副詞の方はwhere以降が完全文となるルールがありますね。これに基づくと( )の次にisがあることがわかりますね。そして、is以降に動詞がないことがわかります。なので、is=どうし

ゲスト

失礼しました。なので、is=動詞(V)になります。それ以降は補語(C)になるので、( )以降には主語(S)がなおことがわかりました。つまり関係代名詞なのでwhichになります。

ゲスト

余談ですが、非制限用法にはthatは使えないというルールもあります

ゲスト

返信が遅くなってしまい大変申し訳ありませんでした、とっても参考になります、ありがとうございました!!

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後ろの文が完全文なら関係副詞のwhere を使いますが、後ろの文の主語が欠けていて、カンマまでの前文が先行詞なので④のwhich だと思います。
間違えていたらすいません。

ゲスト

簡潔で分かりやすかったです!ありがとうございました!!

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