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(2)で、16度の時10.7gの水蒸気を含んでいる空気とあるので、図のようになります。
露点というのは、飽和水蒸気量を超えたときに水蒸気が水に戻る温度のことなので、この温度を下げていくと、ちょうど12度の時の飽和水蒸気量が10.7gになっています。
ということで、12度より下に行くと水蒸気が水になる=12度が露点ということになります。
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(2)で、16度の時10.7gの水蒸気を含んでいる空気とあるので、図のようになります。
露点というのは、飽和水蒸気量を超えたときに水蒸気が水に戻る温度のことなので、この温度を下げていくと、ちょうど12度の時の飽和水蒸気量が10.7gになっています。
ということで、12度より下に行くと水蒸気が水になる=12度が露点ということになります。
露天=水蒸気が水滴になり始める温度 つまり、飽和水蒸気量以上に空気中に水蒸気が含まれる状態になり始める温度です。
問題文より、1m3あたり10.7gの水蒸気が含まれていることが分かります。これは、12度の時の飽和水蒸気量と一致します。つまり、12度以下になると水滴ができはじめます。よって、露天は12度となります。
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図と文章で説明でイメージしやすく、とても分かりやすかったです!
ありがとうございました(*^^*)