回答

✨ ベストアンサー ✨

まず、a=1というのはでてて、y=x^2のグラフなのはわかってると思います。
そして、三角形OABの面積は24なのもわかってると思います。

この写真を見てください
赤い線が、y=kです。
(kの値がまだわかってないので、実際は適当に引く)

線分AB、線分OBそれぞれとy=kの交点
(つまり、三角形ABOとy=kとの交点2箇所)
を、点P、点Qとして、
PとQの座標を求めます。

ABの式・・・y=2x+8・・・①
OBの式・・・y=4x・・・②
この①、②にy=kを代入します。

①の場合
k=2x+8、2x+8=k、2x=k-8、x=k/2-4
よって、Pの座標は(k/2-4、k)

②の場合
k=4x、4x=k、x=k/4
よって、Qの座標は(k/4、k)

そして、PQの長さ(つまり三角形PQBの底辺)を求めます。
P(k/2-4、k)、Q(k/4、k)より、
k/4 - (k/2-4) =2/k+4
これが三角形PQBの底辺の長さです。

三角形PQBの面積が、三角形OABの半分になればいいから、
それについての方程式を立てましょう。

三角形PQBの高さは、Bの高さ(y座標) - kなので、
16-kになります。
よって、三角形PQBの面積は、(2/k+4) × (16-k) × 1/2です。

三角形OABの面積は24なので、それの半分は12。
よって、
(2/k+4) × (16-k) × 1/2=12
という方程式が立てられます。

これを解くと、
(2/k+4) × (16-k) × 1/2=12
k=16-4√6…になりますかね…多分なりませんね…
多分どこか間違えてますかね(笑)
でも方針的にはこんな感じなんで、あとは紙に書いてやってみてください!
今紙が手元になくて…
頑張ってください!

丁寧に説明していただきありがとうございます。
とても分かりやすかったです!
自分でも考えて、答えにたどり着けるようにします。

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?

この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉