まず、点Aと点Cを結びます。すると、半径は等しいので、OC=OA=6cm、よって△AOCは二等辺三角形になります。また、孤が1:2になる場合、中心角も1:2となるので、角AOC=60度となり、△AOCは二等辺三角形なので、底角が等しくなるので、△AOCは一辺が6cmの正三角形になります。
頂点CからAOに向かって垂線を引き、その点をDとすると、三平方の定理で
CD=36-9=27=3√3となるので
△COBは、6×3√3×1/2=9√3㎠となります。
⬇︎図で表すとこんな感じです!
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