化学
高校生
解決済み

急ぎでお願いします!

メタノール、エチルエーテル、ホルムアルデヒド、ギ酸メチル、酢酸エチル
この5つを「芳香性のあるもの」「水に可溶のもの」「水に煮沸するとケン化されて酸性になり芳香が消えるもの」に分けてほしいです。
考え方も教えて頂けたら嬉しいです

回答

✨ ベストアンサー ✨

ちょっとわかりにくい説明部分も個人的にあるのですが、私なりに分かる範囲で、

芳香性は普通ベンゼン環あるものと思いますが、問題文に無いからエステルの二つギ酸メチルと酢酸エチル
水に可溶はアルコール
メタノールです、ただホルムアルデヒドはアルデヒドで水にもエーテルにも可溶だから重要(両刀使いは他にアセトン)
水に煮沸でケン化で酸性?がいまいち分からない文章でして、
ケン化はアルカリ処理してエステルが加水分解して脂肪酸ナトリウム塩かカリウム塩になるので、酸性にはならないのですが、水だけで煮沸、加水分解して脂肪酸になるなら酸性で芳香性消えるかも?
そうなると先ほどの二つのエステルが加水分解してなるかなと思います。

水煮沸のケン化ってあるの?という素朴疑問があります
ケン化って、石けん化のケン化だから普通水酸化物でアルカリ処理するから、、私の解答ここ間違っているかもしれません。
水煮沸ケン化聞いたこと無いから。

まめた

ご丁寧にありがとうございます!参考にさせていただきます☺️

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