✨ ベストアンサー ✨
メタンを燃やすと、二酸化炭素と水ができるという式をまず、問題文をかみ砕いて説明し、その後目的のアンダーライン部分を解説します。
まず、このメタンを燃やす反応式というか、この問題自体、、モル量的関係を学習する良問なので、この問題は反復練習することをお勧めします。
では私流に解きます
まず、反応式を書いたら(この問題は書かれていますが、自分でいつも書く練習をして下さい。特にこのメタンの燃焼問題は)
そして、係数=モル比なので、いつも化学式の下に係数とmolをくっつけて書いて下さい。
すると、以下
CH4 + 2O2 → CO2 + 2H2O
1mol 2mol 1mol 2mol
となります。
問題文中では、上の2つの物質の関係を聞く問題がほとんど。
左辺にCH4 とO2、右辺にCO2とH2Oがありますね。この4つから2つ比べる問題がほとんどなんです。
私は左辺は材料、右辺は料理と言ってます。
メタンと酸素で、二酸化炭素と水の料理を作ると。
話を戻します。先ほど記入した反応式中の各物質の下に書いたmol比がこの問いを解く生命線。
アンダーライン部分だけ今回は説明しますがアンダーラインより前の問題にも反応式下のmol比は使うことが多いから、絶対書いて下さい。これが後で必ず役に立ちます
話を戻します。アンダーラインでは、CO2のことを聞いていますが、最初にCH4を8.0g使用したと書いていたから、CH4の分子量16で割ると、材料のCH4を何mol使ったか分かります。
8/16=0.5molですね。反応式下のmolを
ここで見直す。すると、CH4を1mol使うと、料理のCO2も1molできる。つまり、使ったCH4とできたCO2のmolは同じとなります。つまり、0.5molとなります。CO2は1molが44gだから、その半分つまり、22gとなります。
料理のH2Oは、反応式下のmolから2mol、つまり材料のCH4の2倍できる。最初CH4を0.5mol使っていたから、2倍なので、1mol H2Oできます。H2Oの分子量が18だから、18gとなります。何度も反復練習し、この手の計算方法に
慣れて下さいね!
回答ありがとうございます😭✨✨
化学が苦手で中学内容も危うい程なのですが、そんな私でもきちんと理解することができました!
解き方のコツまで教えて頂けて…!本当に助かりました🙏
テストが近いので、出来るだけ沢山問題を解いて慣れていく練習をしようと思います!
貴重なお時間を頂きありがとうございました🙇♀️