回答

✨ ベストアンサー ✨

最初この二つ分かりづらい。その気持ち同じでした。
さて、私流で説明。

単体とは実際の化学式として言える物、金属や結晶は組成式ですが、分子なら、分子数まで言えること

元素はその元素記号が入っているよというだけのこと。牛乳にカルシウム、ポカリスエットにナトリウムとかは、実際にはイオンになってます。が、わざわざイオンをつけず、カルシウム入り牛乳というのです。それが間違いの元ですが、日常影響ないからそうなってます。多分。
でも単体カルシウム入りだと、水と反応し、火を出すから、単体カルシウム入り牛乳ではない。単体カルシウム入り牛乳ではなく、カルシウムイオン入り牛乳ですが、面倒なんで、カルシウムの成分が入ってますよ、といいたいだけなので、元素となります。

単体は反応性が関係しますが、元素はその記号が入ってますよ、というだけ。

丁寧にありがとうございます!

🍇こつぶ🐡

いえいえ😊

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回答

昨日の昼は忙しくてご飯が食べられなかった
日本の朝はご飯と味噌汁だな
これら"ご飯"は違う意味であることがわかりますね。
ご飯には状態はどうであれ食事すること、という意味と茶碗に乗っている白米の意味の2つがあります。

例えば酸素というのは、状態はどうであれ陽子が8個ある粒子はすべて酸素といいます。O(原子)もO²⁻(イオン)も¹⁰O(同位体)も。
陽子の数が8個である粒子は酸素という"元素"名がついているのです。

しかし、面倒なことに酸素原子のみからできる物質O₂(単体)も酸素と呼びます。別の定義なのに名前が一緒なのです。

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