回答

✨ ベストアンサー ✨

解答無いので、間違っていたらすいません。

逆滴定ですね。
酸の硫酸が2価、吸収させるアンモニアが1価、不足で追加した水酸化ナトリウム水溶液が1価。

標準溶液を200mL調整し、そこから20mL使用して滴定。元の標準溶液全体にアンモニアが入っていた。

アンモニアのmolを出し、それを標準状態体積にすればOK

ここまで言って、既に理解しているかもしれませんが、以下実際に問いてみます。

20mL分のアンモニアの物質量をn molとします。

酸のmol=塩基のmolなので、
硫酸のmol=アンモニアのmol+水酸化ナトリウム水溶液のmolより、

2×0.45mol/L×20L/1000
=1×n + 1×0.20mol/L×12.0L/1000
これより、n = 0.0156mol

標準溶液は200/20=10倍あったから、

アンモニアの物質量全体
= 0.0156×10
= 0.156mol

標準状態で気体の体積は、22.4L/mol
∴0.156×22.4=3.49≒3.5L
(有効数字2桁)

(*´∀`)♪

分かりやすい解説ありがとうございます‼
お陰で理解できました!

🍇こつぶ🐡

いえいえ、解答無いから、少し不安ですが…。まあ大丈夫でしょう。間違っていたらごめんなさいです。恨まないでくださいね😅

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