対照実験ですね!
二つを比べたときになんの条件が違うのかが分かれば簡単!
AとC,BとDはどちらも葉の表が蒸散してるかしてないかが違うのです!写真のように条件を書いてみよう!
(2)は
蒸散によって茎から出ていく水蒸気量を求めるんですね!
条件B,Cは葉の表と茎、葉の裏と茎から出る水蒸気量です!この二つを足して出てくる数字は
葉の表と葉の裏と茎と茎から出る水蒸気量ということです!
ここからAの条件である葉の表と葉の裏と茎から出る水蒸気量を引いてあげると茎から出る水蒸気量だけが残ります!つまり、dの答えになります!
ちょっと分かりづらかったですね、、
↓↓こっちの方がいいかもですね!
AとBの差を求めると、これは葉の裏から出る水蒸気量ですよね!
次にAとCの差が、葉の表から出る水蒸気量です!
出てきた値を出すことで、葉の表と裏から出た水蒸気量が分かります!
あとは、出てきた答えをAの値から引くことで求めることができます!
理由は、
Aは葉の表と裏と茎から出る水蒸気量
求めた値は葉の表と裏から出た水蒸気量
なのでその差が茎から出た水蒸気量だからです!
ちなみに足す理由は
B+C=葉の表+葉の裏+茎+茎
A=葉の表+葉の裏+茎
B+C -A=茎
というように、計算が少なくて済むからです!

(1)の方の説明すっごくわかりやすいです😭💖
ありがとうございます!!!
(2)は17.6-16.8ってことですか?
なぜBとCをたすんですか?