✨ ベストアンサー ✨
解答だけ書きます。
解答のみで分からない場合は考え方記載しますから聞いて下さい。
A CH3-CH-CH2-OH
┃
CH3
B CH3-CH2-CH-CH3
┃
OH
C CH3-CH2-O-CH2-CH3
不飽和度=0で酸素が1個。だから、
ABはNa反応したアルコール、Cはエーテル
Aは、穏やか酸化で銀鏡還元性ありDだから1級アルコールですね。Bは2級アルコール。Aを濃硫酸脱水するとアルケンができます。AはC4直鎖アルコールとメチルが側鎖のアルコールがあり、どちらも臭素色消えますが、アルケンの4炭素全て同一平面より、解答になります。
ついでなので、Bは簡単だと思いますから説明不要かと。
Cはエタノール濃硫酸脱水でできるとあるから、ジエチルエーテルとなります。あとは構造式にするだけです。
C4 H10 Oは、入試で超頻出ですから。異性体、反応違い、あとはこの問題には無いですが、不斉炭素かくにんとか。Bの構造式からはアセトンできるから、ヨードホルム反応も作れるし、酸素が1個の基本かつ最強の推定問題になります。2個なら、大学受験はまずエステルを考えましょう。
問題、解けたのかなぁ……?
1.不飽和度が0はなぜわかりますか
2.炭素が同一平面のところがわかりません
1.不飽和度
=(H max - H real)/2
=(2×4+2-10)/2
=0
すべて単結合
2.二重結合のCについた隣のCは同一平面(回転できないため)
Aの物質の第1級アルコールは2種類考えられますが、直鎖で、4つ直線のブタノールを濃硫酸脱水すると、端のCが長くて二重結合の隣の炭素にならないから。
その不飽和度の計算はなんですか!!泣
分からない方法を無理に詰め込むと混乱するから、解る知識で勝負したら良いです。ただ、不飽和度は有機の構造決定ではもの凄い武器にはなりますね。ネット検索を勧めます。使いこなせたら使い、無理なら使用中止して下さい。
以下簡単に説明します。
上にも書いたのですが、今回は、
C,H,Oで出来ている物質で説明します。
原子価が重要。要するに価標数。
Cは4本、Hは1本、Oは2本。
Hの最大数がつく物質はアルカン。
一般式が、C n H 2n+2ですね。
つまり、、Hの最大maxが2n+2個つきます。酸素は何個ついても考えなくってOK。今実際に水素が何個あるかがリアルreal。聞くだけでなく、自分で構造式書いて下さい。二重結合または環状構造にすると、Hが2個ずつ減るから。
つまり、①二重または②環が1つあるとき、Hが2つ、つまり、Hは①または②の数の2倍あるから、それを半分にする2で割ると、同じ数になるから計算できます。
与えられた式はC4 H10 O4だから、
2番目に私が記載した式になり、
2×4+2=10……C4でmaxのアルカン
H10……実際今は10個数しかついてない
だからひくと、10-10=0,
2で割らなくても0ですが割ります。
不飽和度0はすべて単結合と言うことになります。
以上ですが、他にハロゲンあればHと価標数同じ数、硫黄は酸素と同じく関係無し。窒素の場合は価標数が炭素より1少ないからで、式を作ります。
が、不飽和度知らなくても文脈から、構造わかるから、大丈夫です。受験前に知らない知識を詰め込み自爆しないこと。理解できるなら使って下さい。あとはネットで調べてください。参考書やセミナー化学問題集巻末付録にはかかれてますよ。教科書にはありません。書いてないけど使って大丈夫と思います。再度、分からない知識は、不飽和度に限らず本番の入試では使用しないことです。
いえいえ😊
受験、頑張って下さい。
A教えてください