✨ ベストアンサー ✨
最初の実験で、
ステンレス皿+炭酸水素ナトリウム=7.05g
だったので、炭酸水素ナトリウムだけなら
7.05g-6.21g=0.84g
また、完全に反応が終わったとき、
ステンレス皿+炭酸ナトリウム=6.74g
だったので、炭酸ナトリウムだけなら
6.74g-6.21g=0.53g
炭酸水素ナトリウムを加熱すると、
炭酸水素ナトリウム→炭酸ナトリウム+水+二酸化炭素
と化学変化をし、問題文に炭酸ナトリウム以外は気体になったと書いてあるので、
炭酸水素ナトリウム(0.84g)は、
炭酸ナトリウム(0.53g)と
それ以外(0.31g)に分かれたことが分かります。
では、4の文
加熱後のステンレス皿全体の質量が6.90gだから、
炭酸ナトリウムは、6.90g-6.21g=0.69g
加熱後の質量変化が0.31gだったので、
上記と同じ質量変化があったことが分かります。
つまり、もともとあった炭酸水素ナトリウムも
上記と同じ0.84gであり、
加熱後に新しく変化した炭酸ナトリウムは
0.53gだから、もともとあった炭酸ナトリウムは
0.69g-0.53g=0.16g
加熱前の混ざり合った固体は、0.16g+0.84g=1.00g
炭酸水素ナトリウムは0.84g から
0.84g÷1.00g×100=84%
ありがとうございました😄
分かりやすく、助かります!