✨ ベストアンサー ✨
Hは必ず+1。よって、+1→+1
Kはアルカリ金属。必ず+1。よって、+1→+1
Oはいつも-2(例外もあり)。よって、-2→-2
まず、左式のCrの酸化数は、
+2+2x-14=0より、、、+6
H2SO4のSの酸化数は、
+2+x-8=0より、、、+6
SO2のSの酸化数は、
x-4=0より、、、+4
次に、右式のCrの酸化数は、
2x-6=0より、、、+3 (SO4は-2)
つまり、まとめると
Crについて、2個のCrが、+6→+3 に(-3×2=-6)
Sについて、3個のSが、+4→+6 に(+2×3=+6)
2個のCrは還元された。3個のSは酸化された。
3個のSから電子が6個放出され、
2個のCrが電子を6個受け取った。
K2Cr2O7は酸化剤。自身は還元される。
SO2は還元剤。自身は酸化される。
ありがとうございます‼