回答

✨ ベストアンサー ✨

グラフを見ると、完全に反応したのは、
炭素0.3g、試験管に残った固体(銅)3.2gの時
問題の全文から、酸化銅が4.0gのときです。それを比で表すと
4.0:0.3:0.8=酸化銅:炭素:酸素
0.8の酸素は、酸化銅-銅=4.0-3.2=0.8
これが、完全に反応した時の比です。

そして、ちょうど問題の酸化銅が4.0gということで
比から、炭素は0.3gのとき、完全に反応したということになります。

比は使わなくてもグラフから読み取れます!

アンチョビ

回答ありがとうございます🙇
あと質問なのですが、なぜ完全に反応したのが0.3gとわかるのでしょうか?
グラフの見方がわからなくて😥

オムスター

グラフをみると、炭素0.3gの後から、残った固体の量が増えています。なぜかというと、酸化銅と炭素が反応できる限界の量を超えて、炭素が出てきてしまったのです。なので、残った固体の量(限界の量を超えた場合、銅+炭素)が増えているんです。
なので、完全に反応した時が、0.3gなんです😊

アンチョビ

なるほど!!分かりやすく
ありがとうございました☺

オムスター

いえいえー( *ˊᵕˋ)ノ

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