出来る立体は上向きの円錐と下向きの円錐をくっつけた形になります。
もし上向きの円錐の高さをxとおくと下向きの円錐の高さは(6-x)となります。
そのまま円錐の公式に合わせて解いていきます。
上向きが5×5×π×x×1/3=25πx/3
下向きが5×5×π×(6-x)×1/3=25π(6-x)/3
これを足してみると
25πx/3+25π(6-x)/3なのですが25π/3でくくれることが分かります。
25π(x+6-x)/3
=25π×6/3
=50π
となります。
慣れると、こんなややこしい事しないでも、最初から高さ6がそのまま使える事に気付くと思います。
どうでしょう?
頑張ってq(*・ω・*)pファイト!
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