化学
高校生
解決済み

プリント(写真)の(エ)(オ)以外で、
強酸+強塩基で、水溶液の性質が中性ではないものはほかに何がありますか?

それらは暗記するしかないですか??

塩の分類および水深液の性質で該当する欄にひつをつけよ。 問 3。 上表で記した塩について, 化学式 塩の分類 水深液の性質 正塩 | 酸性塩 |塩基性塩| 中性 | 酸性 | 塩基性 例 | NaQl O (9) ⑦) | CHsCOONa. oO O (イ) | KQI O の (のめ) | NH4QI O G) エ) | NaHSO4 o Oo (ヲ) | NaHCOs の の
酸と塩基

回答

✨ ベストアンサー ✨

まず、(オ)は強酸+強塩基の塩ではありません。弱酸+強塩基だから塩基性になります。酸性塩が塩基性になりますが、反応は普通の考え方でOKです。

(エ)のような場合が、強酸+強塩基の塩で、中性にならず、酸性塩で酸性になります。

強いもの同士でも、価数が違うと、価数が大きい液性になります。こちらは水素イオンを出しますから、酸性。

(エ)のような酸性塩は、高校なら、硫酸と1価の塩基からの硫酸水素塩だけで良いかなと思います。

要するにアルカリ金属+H+SO4かと。
LiHSO4, NaHSO4, KHSO4で良いかなと。全て酸性です。他の酸性塩や塩基性塩とかで判断難しいのは無いかなと思います。

リン酸入ると面倒ですが、
質問の強酸+強塩基から外れるから説明は止めておきます。
以上です。

わ た な べ

よくわかりました!
ご丁寧にありがとうございます!

🍇こつぶ🐡

いえいえ😊

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