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実際数え上げるとすれば
男子3人、女子2人はボールなどと違い、顔が違って区別できるのでそれぞれに名前をつけておきます。男子A,B,C,女子D,Eとします。
当番には給食当番と掃除当番のように名前があれば(A,D)と(D,A)でどちらが給食当番をするのかが変わってくるので2つとしてカウントしなければならないですが、今回は(A,D)であろうと(D,A)であろうと、結局AとDがすることには変わりないので区別はありません。
よって、(A,D)(A,E)(B,D)(B,E)(C,D)(C,E)の6通りです。全部で選び方は(A,B)(A,C)(A,D)(A,E)(B,C)(B,D)(B,E)(C,D)(C,E)(D,E)の10通りです。したがって6/10=3/5です。
計算を使ってやる方法を用いると
全事象は、並び替えを考えないのでC(コンビネーション)の考え方で、5C2=5×4/2×1=10通りです。
起こりうる事象は、3C1×2C1=3×2=6です。
ちなみに、上の方の解答が間違っているので訂正しておきます。(直接言ってしまうと、気分が嫌になるかもしれないので)
男子の選び方は1/3で女子の選び方は1/2で1/3×1/2=1/6という解答をされています。例えばサイコロを2回投げて2回とも1が出る確率なら1/6×1/6=1/36でいいです。しかし、このようなことをしていいのは、2回の試行(操作)が完全に独立していて、1回目が2回目に影響を与えないときだけ(高校では独立試行といいます。)です。男子の中から男子を選ぶ→女子の中から女子を選ぶというように独立してはいなくて、男女から選ぶのでもちろん男男や女女もありうるのでおかしいということになります。
本当にありがとうございます!
とても丁寧で分かりやすかったです(*^.^*)
訂正まで細かく書いてくださり、助かりました♪
また見かけたら、回答宜しくお願い致します.。o○