回答

✨ ベストアンサー ✨

固体→液体(融解)、液体→気体(蒸発)の時はそれぞれ融解熱、蒸発熱[kj/mol]に物質量[mol]をかければ、状態変化に必要な熱量が分かります!
また黒い太字は「温度変化」つまり0℃→100℃にするための式です。
なので、比熱4.2[j/(g・K)]×質量[g]×温度変化[K]で、温度変化に必要な熱量が分かります!

つまり、
0℃の氷→100℃の水蒸気 に必要な熱量
=0℃の氷→0℃の水→100℃の水→100℃の水蒸気 に必要な熱量

を求めるためには、ちょうど黒い太字の下の式に当てはめて出せば出ます!!

また分からないことあったら聞いてください🙇‍♀️

紀香

追加で、この分野は理論化学の分野です!

絶対に勝つ

ありがとうございます✨

分かりやすかったです✨

理論化学って有機化学に比べるとめんどうですよね?

紀香

良かったです😉

理論化学は範囲が広くて、計算問題苦手な方には面倒だと思います!
逆に無機・有機化学は反応式や構造なので、暗記が苦手な方には難しいと思いますね🤔

どちらも教科書などの基本的なものをマスターできればほぼどの問題でも対応できると思うので、基本問題などで力をつけておくと怖いもの無しだと思いますよ(。•̀ᴗ-)و ̑̑✧

絶対に勝つ

ありがとうございます✨

解説も分かりやすかったし最高です。😃

紀香

めっちゃ嬉しいです😂😂
相互フォローさせて頂きました(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
これからもよろしくお願いします✩.*˚

絶対に勝つ

無言フォローすみません

絶対に勝つ

これからもよろしくお願いします✨😃

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回答

融解熱…氷→水にする熱量
温度上昇熱…0℃の水→100℃にする熱量
蒸発熱…水→水蒸気にする熱量
これらを合計するために+が使われています。
理論化学です。

絶対に勝つ

ありがとうございます✨

助かりました😃

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