回答

予定どおりにいったときの所要時間をtとすると(単位がxだけkmなので1000倍してmにあわす)
①1000x/60 =t+a
簡単にして50x/3=t+a
(a分遅れる→tよりa分余分にかかる)
②1000x/300=t-b
簡単にして10x/3=t-b
(b分早い→tよりb分少ない。)
という式がたてられます。
①②からtを消去します。
②よりbを移項して右辺左辺入れ換えると
t=10x/3 + b
①に代入して
50x/3=(10x/3 +b)+a
50x=10x+3b+3a
40x=3a+3b
これを1/40倍して
x=3(a+b)/40
これは、距離が増えるほど、aとbの差、すなわち早く行く場合と遅く行く場合の時間の差が増えることを意味しています。

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