✨ ベストアンサー ✨
消去法で考えていくのが妥当かなと思います。
(1)を例にします。
まずイについてです。プリズムから空気(多分)に光が進む場合、直角でない限り、直進することはないため違います。
アについてですが、プリズムから空気に光が進む場合、光は入射角より小さい屈折角だけ曲がります。アは大きいのでこれに反していることから違います。
エですが、入射角がある角度を超えると全反射し、反射角は入射角と同じ値のためエは該当しません。
よって消去法的にウが正しくなります。
ななな。さんの疑問である全反射になる条件ですが、
1. 入射角が屈折角より大きく
2. 入射角がある一定値より大きい
によって全反射の有無が決まります。
一定値がどんくらいだよというのが、媒質(今回だとプリズムと空気)によって多少変わるため、これ!という定数はありません。
以上です。ご参考にしていただければと思います。。
仮に全反射しないならば、⑴は面とイの間、⑵は面とウの間から出てきます。
2度も質問してすみませんでした!
すごく分かりやすかったです😊🙏
ありがとうございます!!!!!

丁寧な説明ありがとうございます!
アの場合の入射角と屈折角がどこにあるかよく分からないので教えてください🙏