回答

(2)
同じのびにしたいので、図のばねの伸びを見る。
それで、なんで6cmを見たかというと、わかりやすいから。
ばねののびと重りの個数の線が交わっているとこに奇麗に点があります。
3cmだとばねXは奇麗に重なってるけど、ばねYは、目盛りと目盛りの間で測れない。
2.5かもしれないし、2.4、2.6かもしれない。
だから、6cmに注目した。
それで、ばねXが6cm伸びたときは重り4個あって、ばねXが6cm伸びたときは重り5個あった。
それをただ分数にしただけ。
分数ってことは〇÷〇にできるから、4÷5で、0.8倍。

(3)
これも、上と同じでばねXが6cm伸びたときは重り4個。
だから、6÷4。
10人にお菓子を5個配ったら、一人当たり何個渡るかと言うのと同じ。
一人当たり2個。
だからばねXは、一個の重りのときは1.5cmのびる。
これをばねYでもやる。
そうするとばねYが、重り一個のときの伸びは1.2。
重りPは、実験で使った重りの3倍(4.5÷1.5)。
だから実験で使った重りの3個分。
重りQもこれと同じ。
2.4÷1.2=2。
重りQは、実験で使った重りの2個分。
それを、ばねZに同時に吊るした。
重りPは、実験で使った重りの3個分、重りQは実験で使った重りの2個分。
2+3=5
重りPと重りQを合わせれば実験で使った重りの、5個分。
それで、ばねZに実験で使った重りを吊るしたら1.4cm伸びた。
実験で使った重り一個吊るしたら1.4cm伸びるばねZに重りPと重りQを、吊るした。
重りPと重りQを合わせれば、実験で使った重りの5個分になるから、1.4×5=7.0になる。

わからないところや腑に落ちないところがあったら返信ください。

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