回答

まずは電極ごとの反応を書くとわかりやすいです。

電子と発生気体のモル比を求めると
電極①では電子:酸素=4:1
電極②では電子:水素=2:1 となります。

ここで、電子を4molであわせると
電極②は電子:水素=4:2 となります。

つまり電子4molに対して酸素1mol,水素2molが発生することがわかりました。
ということは、発生した気体の内訳は
酸素:水素=1:2 となるわけです。

ところで、電解槽Bで発生した気体は0.84Lでしたので、molに直します。
22.4L/molで割って 0.0375molです。

この0.0375molは酸素:水素=1:2で成り立ってるので
酸素は0.0375×1/3=0.0125mol
水素は0.0375×2/3=0.0250mol だとわかりました!

後は最初に求めたモル比で計算します。
⚫︎酸素に注目すると
電子:酸素=4:1より
電子=酸素×4=0.0125×4=0.05mol 終

⚫︎水素に注目すると
電子:水素=2:1より
電子=水素×2=0.0250×2=0.05mol 終

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