回答

(1)gの全射性から、∀c∈Cに対し、あるb∈Bが存在してc=g(b)とできる。またfの全射性から、このbに対してあるa∈Aが存在してb=f(a)となる。よって、
∀c∈C,∃a∈A s.t. c=g(f(a))とできる

(2)fの単射性から、a,b∈A,a≠bならばf(a)≠f(b)である。また、gの単射性からg(f(a))≠g(f(b))である

たぴたぴ

回答ありがとうございます!
∀cは全てのCについてという意味ですか?

ねけう

どんなCの要素cに対して、ということです!

ねけう

どんなCの要素cに対しても、です

たぴたぴ

なるほど!!わかりました!
ありがとうございます!
すみません、s.t. はどのような意味ですか?

ねけう

such that です(意味は〜のような)
∀はfor all (AllのAの逆さ)
∃はthere exist (ExistのEの逆さ)
なので、
∀c∈C,∃a∈A s.t. c=g(f(a))
= For all c∈C, there exists a∈A such that c=g(f(a))
=全てのc∈Cに対して、c=g(f(a))となるようなa∈Aが存在する
ということです

たぴたぴ

なるほど!!
丁寧な回答ありがとうございます!!

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