✨ ベストアンサー ✨
少量の不要物Aが混ざったBを再結晶するときは、
まずこれらを少し溶け残るくらいの量の水に溶かします。すなわちこの時は少し溶け残ってもOKです。
次にこれを温めてかき混ぜていくと全てが溶けます。
これを室温で放置します。すると量の多いBがどんどん析出し、Aは溶液の中に溶けたままになります。
これをろ過するとろ紙の上にB、ろ液にAと二つを分けることができます。
これが再結晶です。
これでわかりますか?
確かめる??見ればわかりますよ👍
再結晶は一応溶解度の違いで分けるということなのですが、Aが少量なので溶解度の差がそんなになくても溶けたまま出てきません。
しかし、細かいことを言うとろ液にはAだけではなく、まだ溶けていたBも入っています。これをまた水の量を減らしてから再結晶をするとまたさらにBが取れます。しかし、その時またろ液にはA以外にBがまざります。そしてろ液中にAとBが同じ量ぐらいになると再結晶はできなくなります。
ポイントはBに対してAが少量だと言うところが大切です。同量では再結晶はしづらくなります。
これで答えになってます??σ(^_^;)
最初再結晶をするときにするときに『まずこれらを少し溶け残るくらいの量の水に溶かします。』と書きましたよね。この段階に戻すために水の量がそのままだと溶解度も大きいままでAもBも溶けていて結晶は出てこないからです。単に水が多すぎるのですね。
同量くらいになるとできないのはどちらも結晶化してきてしまうからです。どちらも結晶化したら意味ないでしょ?分けられないから。
これでどうでしょう?
返信あったの気づきませんでした。終わったと思ってました。
水は蒸発させて減らします。大学ならエバポレータ(知らなくて大丈夫です)とか使います。
同量くらいの時の話はちょっとうまく説明できないですね。すみません。
再結晶は『少量の』不純物を取り除くときに行うものだと理解してください。
ありがとうございます!!

次にこれを温めてかき混ぜていくと全てが溶けます。
のところで、本当に全て溶けているかは確かめなくていいのですか?(目で見て判断とかろ過するとかで)
あと、AとBのどちらがでてくるかは温度による溶解度の違いではなく量で決まるのですか?