✨ ベストアンサー ✨
聞いているのは作ったバイオマスエタノールをどのように利用するかということでしょうか。
それともバイオマスエタノールを普及させるための問題解決のことでしょうか。
この二つは全く異なる回答になるのではっきりさせた方が良いです。
取り敢えず思い浮かぶまま課題を列挙してみます。自分個人の考えなので必ずしも適正でないかもしれませんし、間違っているかもしれませんのでその辺は了承ください。
なお、解決策は自分で考えてみてください。
1.生産
(1) 生産コスト
燃料として考えた時に例えばガソリン等他の燃料と比較して競争力ある価格で供給できること、またその価格で生産を維持できること。
(2) 生産量
バイオマスエタノールを積極的に利用する社会となった場合に必要となる需要量を満たす生産量を維持できること。
(3) 生産性
生産の効率化や技術革新により安定して供給ができること。
(4) CO₂排出
バイオマスエタノールは植物が光合成した結果作られるトウモロコシ、サトウキビ等を用いて生産されるため、その利用により排出されるCO₂は全体としてプラスマイナスゼロと考えられがちであるが、実際にはバイオマスエタノール生産の過程でエネルギーが投入されるため全体としてのCO₂排出は増える。
※とはいえ石油由来の燃料と比べるとCO₂排出量は減らせられるはず。
(5) 食料問題
バイオマスエタノールはトウモロコシやサトウキビ、大豆等本来人間の食料となったり家畜(これも最終的には人間の食料)の飼料となるものを使って生産されることになるため農業生産物の価格高騰が懸念される。また、世界にはまだ食料問題を抱えている国がたくさんある中で比較的に裕福だったり、農業生産高に余裕のある国だけが恩恵を受ける不公平感や倫理を含んだ問題がある。
2.消費
(1) 利用方法
生産したバイオマスエタノールをどのように使うかという問題である。直ぐに思い浮かぶのは自動車の燃料としてガソリンの代替としての利用(実際にはガソリンに混ぜて使うらしい)であるが、今販売されている自動車そのままでは問題が出ることが予想されるため、そういう燃料を使うことを前提としたエンジンの開発、販売が必要である。(実際ブラジル等海外ではそんな自動車も既に走っています)
(2) 社会インフラ
バイオマスエタノールを提供するための設備を充実させる必要がある。先の自動車の例でいうとバイオマスエタノールを販売するガソリンスタンドがないと利用が進まないことになる。
3.その他
(1) 支援
前述の通り生産設備や供給設備を充実させるには企業努力だけでは進まない可能性がある(企業は利潤追求のため不採算事業には積極的になれない)ため、国や地方自治体の支援が必要かもしれない。また、例えば農協や自動車業界といった団体からの支援も必要とされるもしれない。
こんなにたくさん…⁉️
ありがとうございます😊
返答遅れてしまいすみません🙇♂️
間違ったこと言っているかもしれませんので、いろいろと自分で確かめてください。
はい。分かりました👍
感謝です
バイオマスエタノールを普及させる問題解決の事です。
きちんと書いていなく,すみませんでした🙇♂️