回答

【1番】
地図2のメルカトル図法は、中心部分の面積は実際の面積とあまり差はありませんが、上下にいく(赤道から離れる)につれて面積が実際よりも大きくなる。という特徴があります。

そのため、中心にあるYの大きさは2つの地図どちらで見てもあまり変わりませんが、赤道から遠い位置にあるXは地図2で実際よりも大きく描かれるため、地図1よりも大きくなっているように見えるのです。

【2番】
問題文より、ロンドンは温帯、バンコクは熱帯に属しています。
それぞれの気候帯の特徴としては、
熱帯➝1年を通して、気温の差が小さい(ずっと暑い)
温帯➝1年を通して、気温の変化が大きい(日本に四季があるのはこのため)

この特徴より、問題を判断することができるのではないでしょうか?

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