仕事では、
・質量100gの物体にはたらく重力の大きさは1N(通常、問題の中に記載あり)。
・重力の向きとは逆向きに動かすときの仕事を求める式は、「加えた力の大きさ(重力と等しい)×(加えた力の向きに)物体を移動させた距離」
※単位に注意。[N]×[m]=[J]
・仕事の原理より、物体を直接手で鉛直方向(重力のはたらく方向)に持ち上げたときと、滑車やてこ、斜面などを用いて同じ「高さ」移動させたときの仕事の大きさは等しい。
これらの事項は暗記してよいです。
画像にざっくりと、解き方をまとめておきました。
とにかく単位に気を付けてください。

ごめんなさい!台車の重さは0として考えてください!重りの2.0kgだけです。