理科
中学生

食塩水の混合濃度についての問題はよく見るのに、砂糖水の混合についての問題を見ないのはどうしてですか?

また、濃度120%の食塩水、砂糖水はそれぞれ存在しますか?

回答

最初の問い
食塩は塩化ナトリウムと中学生の教科書に載る程度の分かりやすい物資だからだと思いますよ
次の問い
120とか100超えてる濃度の溶液は一言で言うとありません。
下の写真を見てください。
温度を上げれば最初より入る量が増えます。
しかし100パーセントの基準が高くなっているだけです。これはあくまで飽和水溶液の話です。
飽和せずに塩があふれてザラザラの水溶液でもありになるのなら良いのですが全て溶け切る必要があるので120パーセントの水溶液はないです。

関係ないのですが、1コメさんわからないならはっきり分からないと言ってあげてください。私だったらめっちゃムカつきます。

秋茜

1コメさんは私で合っていますよね…?
120%の水溶液は存在しないよな…?と思いながら良い説明の仕方を思い付くことができませんでした。
それから、「ちなみに」以降の文はこの質問では要らないですね。
ご指摘ありがとうございました。
以降、今まで以上に推敲した後、回答するようにします。

ひつま節₁₂₃₄

コメントありがとうございます。
秋茜さんが回答してくれた、重量を元にという説明があったお陰で、この説明でよりイメージわきました。

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砂糖水の混合についての問題を見ないのはどうして→私にはわかりません

質量パーセント濃度は溶質の質量を水溶液の質量で割ったものであり、水溶液の質量を溶質の質量が上回ることは想像できません。
ちなみに、100℃の水100gに溶けるショ糖が約490g、NaClが約40gです。

怪盗オメガ

ショ糖ってそんなに溶けるんですね。
問題にすると数字が大きくなって計算が面倒そうなので、その辺が理由かもしれないですね。

基本的に何を題材にしても良いんでしょうが、身近にあるもので溶ける量が適当だからなんですかね。

ひつま節₁₂₃₄

コメントありがとうございます
板に緊張が走るやり取りがあったため当時なんとも反応できずそのままになってしまいました。すいません

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