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直線ABに平行な直線=直線ABと傾きが同じ
A(5,4) B(9,0)
ABの傾きはyの増加量➗xの増加量で求められるから
−4 ➗4 = −1
よって直線ABの傾きは−1となる。
Pを通りABに平行な直線は y=−x+b とおける
さらにPはy軸上にあるため、切片はPのy座標と同じである。 よって
Pを通りABに平行な直線:y=−x+2
直線lとの交点を求めるには、
Pを通りABに平行な直線 y=−x+2と
直線l y=2x−6を連立方程式でとけばいい
解説中で何かわからないことがあれば言ってください