✨ ベストアンサー ✨
① 否定疑問文
簡単な例で言うと、
「Do you like sushi ?」
あなたは寿司を好きですか?
「Don’t you like sushi ?」
あなたは寿司を好きではないのですか?
ふたつめが「否定疑問文」です。簡単です。
今回の英文は「Didn’t」から始まっているので
否定疑問文(過去形バージョン)だと分かりますよね。
ちなみにこの問題は訳がいやらしいですよね。
分かりやすく直すと
「そんなにうるさくしないでって君に言わなかったですか?」
です。これだと否定疑問文(過去バージョン)なのが分かりやすいですね。
② ask の使い方
「ask」は「ask 人 to do」という使い方をします。
これは中3の教科書で勉強するのですが、同じ使い方をする動詞があと2つあるのでセットで覚えてしまいましょう!
ask 人 to do 人に〜するように言う(頼む)
talk 人 to do 人に〜するように言う(説得する)
want 人 to do 人に〜することを望む
「to do」は不定詞です。ask のやつと talk のやつは大体同じ意味だと思ってもいいと思います。
③ 不定詞の否定
「to do」の不定詞は、その直前に「not」を付けることで否定できます。
I like to swim. 「私は泳ぐことが好きだ」
I like not to swim.「私は泳がないことが好きだ」
意味はよく分かりませんが、文法的にはこういうことです。
④ make noise
「騒音を作る」つまり「うるさくする」ですね。
なので「make so much noise」で
「めっちゃうるさくする」です。
否定すると「めっちゃうるさくしない」つまり
「そんなにうるさくしない」ってなります。
⑤ まとめ
「(私は)君にそんなにうるさくしないでって言わなかったですか?」
主語は「 I 」
動詞は「 ask 」(talkでもバツじゃないはず)。
ask 人 to do. は「人に〜するように言う」でした。
でも今回は「人に〜しないでって言う」なので
ask 人 not to do.
ですよね。不定詞のとこを否定してますから。
まとめると
I asked you not to make so much noise.
これを最後に「否定疑問文」にすると ...?