回答

恐らく他の部分でA,Bの座標は与えられていると思うので、A,Bの座標が分かっているものとして考えます。
A,Bの座標をy=ax+bの(x,y)に代入した連立方程式を解けばその直線の傾きaが求まりますね。
その直線に平行なもう1つの直線がℓですから、傾きは同じaとなります。これで傾きは分かりました。
また、y=8/xとℓが交わる点のx座標が8と与えられているので、その交点の座標も求まります。y=8/xにx=8を代入して、交点(8,1)と分かります。
よって、ℓの式y=ax+cのaが分かっているのだから、(x,y)=(8,1)を代入すれば切片cも求まり、直線ℓの式が分かります。

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