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アンモニアは、基本的に気体で存在し、非常に水に溶けやすい性質があります。
気体のアンモニアは、フェノールフタレイン溶液を赤色に変化させる性質はありませんが、フェノールフタレイン溶液に含まれる水に溶けてアンモニア水となり、赤色に変化させます。
つまり、アンモニア水が赤色に変化させているということです。
なので、アンモニア水にフェノールフタレイン溶液を加えると赤色に変化します。
逆にアンモニアだけでは、フェノールフタレイン溶液を赤色に変化させる性質はありません。
フェノールフタレイン溶液を赤色に変化させる水溶液はアルカリ性ということはご存知ですよね?
アルカリ性とは、電離した時に水酸化物イオンが発生する物質の水溶液のことですが、アンモニアは単体では電離しません。
では、どういう時に電離するのか。それは、水に溶けてアンモニア水になった時です。
化学式やイオン式は画像の方が見やすいので、画像を参照してください。

丁寧な説明、ありがとうございます。
学習の内容をあまり理解出来ておらず、基礎的な質問で申し訳ないです。
回答、ありがとうございます
ベストアンサー失礼致します。