✨ ベストアンサー ✨
地図から、P地点の標高は460m、Q地点の標高は480mです。
P地点でボーリングすると60mで凝灰岩層が見つかったので、460-60=400m地点に凝灰岩層があります。
Q地点でも―リングをすると40mで凝灰岩層が見つかったので、480-40=440m地点に凝灰岩層があることになります。
同じ凝灰岩層がPでは400mに、Q地点では440mにあるので、Q地点の方が高く傾いていることが分かります。
よって、東の方が高く、西の方が低くなっているということです。
R地点は標高440mです。南北には地層が傾いていないので、R地点にもP地点と同様400m地点に凝灰岩の層があることになります。
つまり、R地点では440-400=40m掘れば凝灰岩の層が見つかるということです。
R地点とP地点は南北の位置関係にありますので、東西の影響を受けません。
R地点とP地点は、確かに標高が違うので斜面は傾いていますが、地層は平行に積まれているので傾いていません。
斜面が傾いているのと、地層が傾いていることは違うことを理解してください。
なるほど!よく分かりました!色々聞いてしまってすみません、ありがとうございました😊
東西方向に傾いていたら、RはPよりも傾いているので凝灰岩層は同じにはならないと思ったんですが、なぜそうならないんでしょうか?教えてください🙏