✨ ベストアンサー ✨
まず、
イオンの総量=電流の大きさ
と、ざっくり捉えてください。
①②ともに、酸の水溶液にアルカリの水溶液を加えているので、中和が進行します。
→イオンの総量が減る
→電流の大きさも減る
完全に中和したあとは、アルカリの水溶液を加えた分だけイオンの量も増えます。
→イオンの総量が増える
→電流の大きさも増える
つまり、①②ともにVの字のグラフとなります。
あとはそれらの違いですが、
①で生じる塩は、イオンのまま存在しているのに対し、
②で生じる塩は、水に溶けずに沈殿します。
つまり、
①は完全中和時もイオンが残っている
→電流流れる
②は完全中和時にイオン0
→電流流れない
というわけで、解答のような結果となります😌
わかりやすい説明ありがとうございます!