✨ ベストアンサー ✨
酸(この場合はHCl)とアルカリ(この場合はNaOH)が少しでも混ざれば、中和反応が起きています。酸やアルカリどちらかしか含まれていない場合は反応は起きません。
→AとBの過程です
aのときは、酸となるHClが少ないため、反応しないままのNaOHが残っています。図ではOH-があるので、この時点ではまだアルカリ性です
bのときは、HClとNaOHが全て中和反応しているため、中性です
Cの過程ではHClはあるものの、NaOHはなくなった状態のため、反応が起きません。
cのときは、中和せずに残ったH+(HClが電離)が増えるので、酸性になります
なるほど!!!
分かりやすい説明ありがとうございます!!
今日テストなので、がんばります!