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ビーカーAは塩化ナトリウムを、ビーカーBは硝酸カリウムを「水100g」に溶けるだけ溶かしています。
それを20℃まで下げると実験②では書いてありますので、
表の20℃のところを見ると、
塩化ナトリウムは38.5g、硝酸カリウムは31.6gまで溶けることになります。
質量パーセント濃度は、「溶質÷溶液×100」で求められるので、
Aの濃度は、溶質=35.8g、溶液=35.8g+水100gで計算すると、
35.8÷135.8×100=26.3…%
Bの濃度は、溶質31.6g、溶液=31.6g+水100gで計算すると
31.6÷131.6×100=24.0…%
よって、Aのが濃いんです。
丁寧な説明ありがとうございます🙇