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FAとFBは落下の際にかかるニュートンがプラスされますが、FDにはニュートンつまり落下のパワーがありません。

north

ありがとうございます!

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F(A)とf(B)は、重力の斜面方向の分力で、重力が一定なので一定の大きさでかかり続け「一定の割合でだんだんと加速する運動」(等加速度直線運動)をしますが、F(D)すなわち水平面での運動においては力が加わっていません。つまりF(D)=0です。力が加わっていなくても、慣性の法則によりCでの速度が維持されます。逆に摩擦力が加わったりすれば減速していきますが、力を加えない限りは速度が維持され、一定の速度での運動(等速直線運動)となります。力が加わっていないと動かないというのは間違っています。また、ここでの「力が加わらない」というのは、合力の話です。もし、斜面だったとしても摩擦力が重力の斜面方向の分力

ブドウくん

と釣り合えば、等速直線運動をします。

north

とても詳しい解説助かります!
ありがとうございます!

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