✨ ベストアンサー ✨
私が教えるときに使う方法は
「I enjoy 」=「私は楽しい」
じゃあ、なにが?
「I enjoy tennis」=「私はテニスが楽しい」
っていう感じに、その動詞をより詳しくするためを後ろに入れるというふうに教えています。
素早い回答、ありがとうございました!
I enjoy tennis with me.
という文を、
I enjoy with me tennis.と
間違えてしまっている、中二の子には、
どのように間違っていることを説明すればいいですか??
ちなみに、文型って何?って感じの子です。
アドバイスお願いします。
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私が教えるときに使う方法は
「I enjoy 」=「私は楽しい」
じゃあ、なにが?
「I enjoy tennis」=「私はテニスが楽しい」
っていう感じに、その動詞をより詳しくするためを後ろに入れるというふうに教えています。
素早い回答、ありがとうございました!
別にその語順にする必要がないと言うだけです。例えば、後ろの所謂目的語というものが、馬鹿みたいに長い時には後ろに持ってきても何ら問題はありませんが、そうでないのなら、動詞と目的語は基本的に近いところに置いておくべきです。英語には日本語のような助詞がなく、形で意味が決定される以上、それは覆すことができません。
ちなみにですが、
I enjoy tennis with me.
って、ボッチってことですか?
ちなみに、間違っているとまでは言えないと考えます。別にSVMOという形としては成立していますし、実際そういう語順は多く存在しますから、間違っていると表現するのはやや過激かなと考えます。むしろ、極めて不自然と言ってあげた方が英語が好きになるんじゃないでしょうか。間違っていると言われるのと、間違ってはいないけど、あまりに不自然に聞こえるから多分丸がもらえないという表現では、随分と与える印象が違うように考えます。間違っているというのは、あくまでなにか正解があってそれに合致していなければならないという響きがありますが、不自然だというのであれば、それはもはやテストとか試験というものを超えて、実践的な場面を想定した発言であるはずですから、どちらの方が心象として良いかと問われれば、きっと後者であると答える人が多かろうというのが僕の意見であります。
回答ありがとうございます。
まず、
I enjoy tennis with him.
でした😂すみません🙇
なおさんがおっしゃる通り、間違いとまでは言いきれないかもしれませんね…
ただ、学校でこのような解答をすると、❌になると思うので、英語の本質と、学校での英語との違いですかね…
教える時の言葉遣いにも、注意しようと思います。
私も英語が苦手側の人間ですので、学校で習った“型”のようなものに当てはめてしまい、それ以外は全て間違っている というように断定してしまう傾向があることは自覚していますので、私自身のそのような部分を直さないといけないですね、
語彙力なくて申し訳ないです💦
貴重なアドバイスありがとうございます!
ですよね笑
文章を読んで、あれ、もしかしててこの中学生って何か問題を抱えているんじゃ、だとすれば相談にのってあげられないかな、とかあれこれお節介を焼きそうになりました😅
まあこれは捉え方の問題です。英語は話者が大変多くて、僕は世界にそう発言する人が存在しないと断定することができませんし、非標準的な表現をわざわざ使う人もいます。例えば、あ〜まじで頭痛が痛いわぁ〜笑 とか冗談で言うかもしれません。頭痛が痛いわ、これは間違っていると断定することができるかもしれませんが、実際使われているのだから、冗談を言うような技法が存在すると言うことも可能です。あるいは、文章には主語と動詞が必ず1セット2セット以上はありえない、こう断定することはできますが、
A rose is a rose is a rose is a rose.
という標準的な文法を大きく崩して奇抜な表現を採用した詩があったり、
Nothing.
と答える人が十分多くいることを考えると、基本的にはそうだという言い方しか僕にはできません。無論、前者に関しては接続詞が、とか、後者は省略が、なんて理屈をこねることはできますが、果たしてそんなことして楽しいのかなあなんて考えてしまいます。僕はもともと英語が苦手でしたし、中学一年生の時の英語の先生もちょっと嫌いだったので(少しばかり高圧的だった気がします)教え方には随分と頓着してしまいます。
実際、英語を学ぶ上で型を学ぶのは大切ですし、その型が基本であるというのは無論です。ただ、その型に執着するあまり実在する例外を排除してしまうのが好きではありません。確かにlearnerという立場からは例外的なものを全て把握している必要はありませんし、ある程度、普通なものがわかれば良いというのは極めて合理的です。ただ、実在する例外を、あたかも無いかのように扱うのは如何なものか、こういうのが僕の意見です。僕は人にものを教えられるほど学問を極めたわけではありませんが、もしなにか教えるのだとすれば、確かに〜っていうのはあるんだけど、これはすごく特殊な場合にしか使わなくて、基本的にはこちらの方が圧倒的によく使われるから、まずはこっちが自然に感じられるように学習した方がいいんじゃないかな、という表現が生徒に寄り添っている気がして好きです。無論、混乱する人もいるかと思います。だから、教える時には全て基本に立ち返って、ちゃんとなにが基本(例外的で無いとみなされるもの)なのか押さえられるように教えてあげたい、そんなことを思っているので、記述式の模擬試験で何度か英語全国1位を取ったことがあっても今もせっせこ勉強してます。
別にあなたがそこまで教える者としての資質を要求されることはないと考えます。あなたは本当に素直に先生のおっしゃることを聞いて素直に吸収なさったのでしょう。素直で、そして下の子に勉強を教えてあげるほど熱心で優しい、実に良い子じゃありませんか。もし出会っていればきっと好意を持ったに違いありませんよ。あ、キモいですね、すみません…。とにかく、そういう熱心な人に、あなたの指導方法は間違っているとか、そんなことを言う資格、僕にはありません。それに、なにが本当に正しいのかもわかりません。だから僕からは、僕はこういう言い方が好きだな、みたいな、どっちつかずで中途半端な答え方しかできません。すみません😅
質問に真摯に答えてくださり、ありがとうございます。
このような意見は今までもらったことがなかったので、英語が苦手で型に当てはめがちな私自身の視野が、今回なおさんにアドバイスをもらったことで、少し広がった気がします。
習ったことだけを自身の考えの全てとしない、なおさんの考えに惹かれました。(キモいですよね、すみません…(´°ᗜ°)ハハッ..)
このような考え方をなさる方って、素敵だと思いますし、私も見習えるよう、心がけます⭐️
私はまだまだこんなことを言えるほどではないですが、教える立場になっても、教えられること、学ぶことは本当にたくさんありますね!
言語分野は特に、奥が深く、例外も付き物ですし、話者も多いため、それは間違いだと言いきることはできないですよね…
苦手な教科ほど、間違ってるとか、否定的な言葉ばかりかけていると、もっと苦手になりかねませんし、もう私に心を開いてくれないかもしれませんしね…
なおさんが言う、“生徒に寄り添う”というものが、まだ私にはできていないのかもしれません。ですが、それがどれほど大切なことかは、今回、改めて気づくことがてきたので、
本当にありがたいです。
1つの問題を、こんなに掘り下げて考えたことはなかったので、とても考えさせられる回答で、私自身にプラスになりました。
ありがとうございます!
そして、私の事を素直で心優しいと言ってくださり、ありがとうございます。全然キモくないです。嬉しかったです(((* ॑˘ ॑* ≡ * ॑˘ ॑*)))
あと、先程の回答では触れませんでしたが、記述模試で全国一位はすごいですね!
そのような方にアドバイスいただけて、clearに質問を出して良かったと思います。
しっかりした考えをお持ちの方で、素晴らしい方ですね!
ちと気恥ずかしいですね😅
まあ、全国1位なんてたまたまですよ。別に連続で取ってる訳でもありませんからね。
それは置いておいて、お互い、いろいろ頑張りましょうね😊
英語では普通、
主語→述語→修飾語の並びなので、
I(主語) play tennis(述語) with me (修飾語)
になると教えています
なるほど!
英語の並び順で教えるのは、大切ですよね!
参考になりました。
ありがとうございました!
enjoyは他動詞しかなくて、他動詞は目的語が必要だから。
前置詞は目的語たり得ない。
と言えば良いと思います。
簡潔でわかりやすい説明ですね!
私はおもいつきませんでした。
ありがとうございます!
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その教え方、いいですね!
参考になりました、ありがとうございます!